プロフィール:
佐藤隆太 /さとうりゅうた1980年2月27日 東京都出身
好物/チュッパチャップス
ドラマ「明日天気になあれ。」 (日本テレビ系・土曜日21:00〜)に出演。 人気を博したドラマ「木更津キャッツアイ」がこの冬復活。 映画「木更津キャッツアイ
日本シリーズ」のマスター役で再び登場。
佐藤隆太ホームページ
みなさん、話題の映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」と「木更津ぶっさん展」はチェックしましたか?TVドラマ同様、ファンの期待を裏切らない相変わらずのキャラクターで、「マスター」役をエネルギッシュに演じていた佐藤隆太さん。2004年1月からスタートするCX系月9ドラマ『プライド』(1月12日スタート)出演も決定し、今後の活躍に目がはなせない彼が、「パルコスペシャルギフトデイズ」のトークライブで来熊!ノリノリのトークに加え、あの「やっさいもっさい」の踊りまで披露し、会場に集まった800名以上のファンは大感激!このページでは、当日のライブ内容(一部)にライブ後のインタビューを織りまぜたWEB SPECIAL EDITIONで、佐藤さんの魅力をお届けしちゃいます。
いや、もう、ビックリしましたね。あんなにいっぱい集まってくれるなんて。深夜から並んでくれた人もいるんでしょ?みんな、十分に楽しんでくれたのかが気がかりですよ。でも、握手会が終わるまでずっと待ってくれてる人たちもいて、本当にすごく嬉しかったです。
正直言って、すごく照れくさいですよ。最初の頃は、戸惑っちゃって全然ダメでした。でも、だんだん「うれしいな」と思えるようになってきて。だから、集まってくれた人たちを楽しませたいんですよね。それでテンションもガーっとあげて。そうしないとぶっちゃけコワイってのもあるかな。いや、ウソ。本当は、自分で好んでテンションあげてます(笑)。
マンツーマンは弱いっすね。基本的に女の子と話すのは…。ていうか、そういう機会が少ないんですよ。普段から男と一緒にいる方が多いですもん。
大学2年生のときに、宮本亜門さんのミュージカル「BOYS TIME」に出演したのがきっかけですね。その舞台は曲が全部ウルフルズだったんです。で、オーディション参加者はウルフルズの歌を録って、履歴書と一緒に提出しなくちゃいけなくて。たまたま友達がそのオーディションを受けるために、ウルフルズが大好きな僕に「CDを貸してくれて」って頼みに来たんです。その話を聞いて、「じゃ、俺も」ってことになって。だからもし友達が僕にCDを借りに来なかったら、今ここにはいなかったかもしれない(笑)
映画が大好きだったから、この世界に入りたいと思ったんですよ。高校までは野球しかしてなかったんで、大学でそういう勉強ができるならやってみたいなと思って。最初から役者志望で入りました。
特に「コレだ〜!」っていうのはないんです。いろんな作品やお芝居を見て感動して、すごく自然に「映画」という一つの「世界」が好きになったんで。だから見る作品のジャンルもバラバラだったりするんですよ。
そういう意味でいうと、「リアリティ・バイツ」(※注1)かな。中学校卒業時くらいの作品なんですけど、イーサン・ホークがすごくかっこよくて、憧れてたんですよ。今でもたまに見たいなと思ったりしますからね。
※注1 リアリティ・バイツ「Reality Bites」 1994年【米】監督ベン・スティラー/出演ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク、ベン・スティラー、ジャニーヌ・ギャロファロほか阿部サダヲさん(※注2)。見ていて純粋にかっこいいと思うんですよ。お芝居の表現の仕方とかが本当に巧いし、スゴイですよ。僕が欲しいと思うものを全部持ってらっしゃる気がします。実力派俳優ですよね。
※注2 阿部サダヲさんは、松尾スズキ氏率いる劇団「大人計画」所属の俳優。「木更津キャッツアイ」では、野球部の猫田コーチ役で佐藤さんと共演。阪神の八木選手。子供の頃から阪神ファンなんですよ。ユニフォームもかっこいいじゃないですか。ちょうどファンになった頃に活躍してた選手もみんなかっこよかったですからね。'85年に阪神が優勝したときのテレカを持ってるんですよ。
イーサン・ホークが書いた「ホッテスト・ステイト」(※注3)。高校生の頃に、何回か読んだ思い出の1冊です。彼の自叙伝的な小説で、ちょっと切ないラブストーリーなんですよ。きっと今読むとまた違った感想を持つんでしょうね。こう考えると、中学・高校時代はかなりイーサン・ホークに影響を受けてましたね。
※注3 ホッテスト・ステイト「THE HOTTEST STATE」イーサン・ホーク著/桑田健訳/ソニーマガジンズ出版。あんまりこだわりません。こだわりを持っちゃうと、逆に面 白くないんじゃないかなと思って。自分がその日に着たいと思うものを着るだけです。
チュッパチャプス。「はなまるマーケット」に出演したときの「おめざ」もチュッパチャプスで、岡江さんたちと3人で朝からなめてましたからね。僕、コンビニでチュッパチャプスがディスプレイされてるタワーごと買ったことあるんですよ(笑)。本当は非売品らしいんですけど、あの手この手で説得して。店員さんは僕が役者だってことを知らないから、もうフツーに「店員」と「客」のバトルですよ。それでどうにか買うことができて。まあ、「なせばなる」ってことですね(笑)。
友達と作っているバンドの練習かな。メロコア系とかスカコア系の音楽が好きで、KEMURIっていうバンドのコピーをやってます。最近はオリジナルも作ってるんですよ。ハマっているのはアイススケート。来年1月からの「月9」は「アイスホッケーの実業団」が舞台のドラマなんで、撮影に向けて練習してるんです。最初はプレッシャーだったけど、やってみたら面 白くて。実際に滑るシーンも多いんで、大変ですけど頑張ります。楽しみにしててください。
え?!自分自身の好きなところですか?ん〜、あんまりないですよ。強いていえば「頑張りすぎないとこ」。常に「楽しくいこうよ」みたいな(笑)。できればかっこつけずにラフに、自然体でありたいと思ってるんで。やっぱり女の子も自然体で、ナチュラルな感じの人が好きですね。
今日はこのまま東京にとんぼ帰りで、ゆっくり熊本を満喫できなくて残念です。でも、空港から車で会場に向かう途中に見た風景(空港線)とかが、すごく長閑で気持ちいいなと感じました。これは社交辞令じゃなく、本心ですよ。だから、またぜひ呼んでください!