プロフィール:
MARIE DIGBY/まりえ・でぃぐびー今年最も期待される新人!
熊本出身の母とアメリカ人の父を持つUS在住の米国シンガーマリエ・ディグビーさん。
毎年熊本に帰省しているマリエさんの記念すべき"熊本初ライブ"はココ、熊本パルコ♪8月に日本盤リリースとなったアルバムから「アンブレラ」や「セイ・イット・アゲイン」など数曲を歌い、集まったたくさんのファンを魅了したマリエさんの素顔にせまります♪
熊本での初ライブはもちろんナーヴァスになったわ。
家族や友達がたくさん来る、ってことは分かっていたし、皆に自分を誇りに思って欲しかったから。そして、小さい頃から通い続けているPARCOの前で演奏が出来るなんて光栄だったし。熊本での初ライブでたくさんの人が見にきて、応援してくれたことが本当に嬉しいの。
熊本で必ず行くところは水前寺公園と熊本城。
熊本では家族との思い出がたくさんあるの。祖父母や叔父、いとこ達と食べた美味しい食事をよく覚えてるわ。それに、水前寺公園までいつも歩いて行って、そこで働いてる人達と言葉を交わしてるの。ガラス工場に行って美しい動物の置物を見るのも好き。
音楽を始めたのは、音楽がいつも何よりも好きなものだったから。
それが自分のキャリアになるかどうかなんて決して分からなかったけれど、とにかくトライしてみたかったの!好きなことを仕事に出来てとても幸運だと思うわ。
影響を受けたアーティストはたくさんいるわ。基本的にはロックが大好きだから、レディオヘッドやスマッシング・パンプキンズ、ポーティスヘッドなんかが好きなアーティスト。スフィアン・スティーヴンス、エリオット・スミス、クラシック・ミュージックも好き。
曲を書く時はいつでも、真実を書こうと心掛けてるの。そこに気持ちが入ってないものを書くと、人はそれに気付くのよ。私は自分の経験や過去10年に学んだことを書いているの。
音楽は私の命綱。他のアーティストにとっても同じだと思うわ。
音楽が自分をベストな人間だと思わせてくれるし、他の人からも一番理解してもらえると思う。
私にとってコミュニケーションの一番の方法なの。
私のアルバム『アンフォールド』は私のデビュー・アルバムで、過去10年間に書きためてきた歌のコレクション。それぞれの歌がミニ・ストーリーで私が経験してきたことの絵を描いているようなの。とても個人的なレコードで(特に「アンフォールド」っていう曲が)、皆がこのアルバムを聴いた後に私という人間、私にとって何が大事なことなのか、っていうことを感じてくれると嬉しいわ。
私のファッションはよく変るからピン・ポイントで言うことは難しいの!
でも言えることはトレンドからは離れていて、私を表している、と思えるものを選んでる、ってことかしら。パターンやレイヤー、レース、花柄が綺麗でロマンチックな洋服とか、アンティークな感じのする物が好き。シンプルで凝っていない素朴な物も好き。
老女みたいに聞こえるかもしれないけど、ベーキングとガーデニングが好きなの。
私ぐらいの歳だったらクラブやバーに行って楽しむべきなんだろうけど、クッキーをやいたり、お花を植えたりする方がずっと好きなの。機会があれば外に行くのも好き。自転車に乗ったり、ハイキングをしたり、山登りをしたりするのもね。
宇宙と占星術にはずっと興味があったんだけど、最近より詳しく調べているの。
私のお気に入りの本の一冊がスティーブン・ホーキンスが書いた『A brief History of Time』っていう本なんだけど、機会があればいつも宇宙に関する本や雑誌を買っているの。
私のパワーの源は、自分で創る音楽。
毎日の生活のなかで、いつでも自己不信や不安に悩まされるけれど、ステージに上がると乗り越えることが出来るの。自分の歌無しには、自分が感じている多くのことを表現する方法がないのよ。
自分や周りの人達をを掻き立てる音楽を書き続けること。いつか家族も持ちたいわ!
今年末までにはアジア・ツアーをやりたいわ。ツアーで日本に戻ってくるわ!
熊本初ライブの時に、暖かい手紙やカードを本当にありがとう!
私が大切にしている街に応援してもらって、本当に感謝しているの。
ちょっとナーヴァスになったけれど、熊本の一部になれて誇りに思うわ。
皆の前で演奏する機会がついに訪れて本当にうれしかったわ!