プロフィール:
ホリ/ほりオリジナリティ溢れるものまねで、今や大人気のホリさんが、熊本パルコにやってきました!題して「ホリの爆笑ものまねライブ」。おなじみのテリー伊藤をかわきりに、キムタク、ユースケ・サンタマリアにえなりかずきなどなど、約30以上のものまねを披露し、会場を笑いの渦に!ライブ後、ネタづくりの裏側など、インタビューをさせていただきました。意外?とまじめな一面もかいま見ることができ、魅力を再発見。
スピードワゴンの井戸田さんとは、たまにご飯を食べに行きます。あと、意外なところで、武双山関ともよく食事するんですよ。
公開できるものは50コくらい。キン肉マンのサブキャラ、電車のドアが閉まる音とか、超マニアックなものまで入れれば100コはあります。
基本的に自分が好きな方ですね。その人の素が見えた瞬間をとらえるようにしています。
「TVおじゃマンボウ」で共演させていただいている、中山秀征さん。
「メントレG」に出演した際、城島さんにお会いしたら、「どんどんやってください」と言われました。最近、普段も顔が城島さんに似てると言われるんですよね。もしかすると、城島さんが合わせてくれてるのかも(笑)。他の方もみなさん好意的で、出川さんも「いつもありがとう」と言ってくれます。やっぱり一流タレントさんは、ふところが大きいんですよね。
負けたくない、というより、負けたくなかった人はいますよ。先日、「ものまねバトル」で、ハナワさんとバトルしたんですが…僕は10人くらいのものまねをやったのに、ハナワさんは武蔵丸さんたった1人のものまねだけだったんですよ。そんな人には負けたくないでしょ(笑)。
小学生の頃から。当時は、友達や先生、それにコロッケさんなどものまね四天王のまねをしてました。
女優さんや歌手など、芸能人にいっぱい会えることかな。それに、クイズやゲーム番組で、賞品や賞金をもらえるのって嬉しいですよね。賞金をその場で現金でくれるのには、ビックリしました。
からまれやすくなったこと。僕も男の子なんで、たまには女の子と歩きたいんですけど、そんな時にからまれると辛いですよね。
ありますよ。そんな時は、城島さんやキムタクさんとか、声をはらずにできるネタをやっています。
以前はショーパブでの営業ばっかりでした。でも、お金がなくても、苦労とは感じなかったですね。バイトすればどうにかなるし…。
僕、二足のわらじ系なんですよ。お笑いライブに出てるけど、ものまね番組にも出ているし。どちらのオファーも受けられるスタンスなんです。
今日のライブでは、ものまねが主体でしたが、今もDVDやライブでは、ものまねでコントをしてるんです。
あのDVDは完全にコントです。テリー伊藤さんのものまねでコントをしてたり…。熊本のみなさんにも、ぜひ借りるなり買うなりしていただけると、ありがたいですね。
フツーですよ。実は先日、某雑誌のインタビューを受けた時、僕があまりにフツーすぎるんで、取材の方はとてもショックだったみたいです。「冠番組を持ちたいでしょ?」「あまり考えていません」、「モテたいとかは?」「そうでもありませんね。モテたら嬉しいけど」という調子なんで(笑)。でもほんとに、ものまねを始める時も「冠番組を持つんだ!」などという野望はなくて、「レギュラーになれればいいなぁ〜」という感じだったんです。
僕は、どちらかというとマネージャー的な考え方をするんです。昔は、サラリーマンだったんで…芸能界に入る前は、広告代理店の営業マンをしてました。もともと新しい広告メディアを作りたかったんですよね。だから、この商品はどうすれば売れるかな、とかマーケティング的なことを考えるのが、今でもすごく好き。
僕は、面白いことが正しいと思っていて…その勘違いから始まったんです。お笑い番組を観ていて、オレも得意なことを伸ばした方がいいんじゃないかと…。で、ものまねだったら誰にも負けないのでは!?自分の力を試したい、と思ったんです。世の中に「あのものまねはオレが最初にやったんだ」というような、作品を残したいという思いもありましたね。
その時こそ、力を試される時だと思います。でも、それで消えちゃってもいいんです。また0からはい上がるための構想をねるのが楽しいから(笑)。
仕事では、声優など、いろいろやりたいですね。人間的には、ものまね抜きで、もうちょっと面白い深みのある人間になりたいです。なにせ、まだペラペラなんで(笑)。