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ゲスト&イベントギャラリー - GUEST & EVENTGALLERY -

プロフィール:

ホリ/ほり
千葉県/B型
趣味:料理・水泳・マッチ集め
特技:ハンドボール(高校時県大会出場)
ものまねレパートリーは数知れず、NTV「ものまねバトル」をはじめ、数々のバラエティ番組で笑いを巻き起こす、今注目の若手ものまねエンターティナー。
ホリ(インタビュー)インタビュー日/2004年11月23日

オリジナリティ溢れるものまねで、今や大人気のホリさんが、熊本パルコにやってきました!題して「ホリの爆笑ものまねライブ」。おなじみのテリー伊藤をかわきりに、キムタク、ユースケ・サンタマリアにえなりかずきなどなど、約30以上のものまねを披露し、会場を笑いの渦に!ライブ後、ネタづくりの裏側など、インタビューをさせていただきました。意外?とまじめな一面もかいま見ることができ、魅力を再発見。

●芸能人で仲のいいのは誰ですか?

スピードワゴンの井戸田さんとは、たまにご飯を食べに行きます。あと、意外なところで、武双山関ともよく食事するんですよ。

●ものまねのレパートリーはいくつあるんですか?

公開できるものは50コくらい。キン肉マンのサブキャラ、電車のドアが閉まる音とか、超マニアックなものまで入れれば100コはあります。

●ものまねをする基準は?

基本的に自分が好きな方ですね。その人の素が見えた瞬間をとらえるようにしています。

●今、研究中の方は?

「TVおじゃマンボウ」で共演させていただいている、中山秀征さん。

●ものまねネタのご本人とお会いしたことは?

「メントレG」に出演した際、城島さんにお会いしたら、「どんどんやってください」と言われました。最近、普段も顔が城島さんに似てると言われるんですよね。もしかすると、城島さんが合わせてくれてるのかも(笑)。他の方もみなさん好意的で、出川さんも「いつもありがとう」と言ってくれます。やっぱり一流タレントさんは、ふところが大きいんですよね。

●「こいつだけには負けたくない」という人はいますか?

負けたくない、というより、負けたくなかった人はいますよ。先日、「ものまねバトル」で、ハナワさんとバトルしたんですが…僕は10人くらいのものまねをやったのに、ハナワさんは武蔵丸さんたった1人のものまねだけだったんですよ。そんな人には負けたくないでしょ(笑)。

●ものまねはいつ頃からしていたんですか?

小学生の頃から。当時は、友達や先生、それにコロッケさんなどものまね四天王のまねをしてました。

●有名になってよかったことは?

女優さんや歌手など、芸能人にいっぱい会えることかな。それに、クイズやゲーム番組で、賞品や賞金をもらえるのって嬉しいですよね。賞金をその場で現金でくれるのには、ビックリしました。

●反対にいやなことは?

からまれやすくなったこと。僕も男の子なんで、たまには女の子と歩きたいんですけど、そんな時にからまれると辛いですよね。

●道を歩いていて「ものまねをして」と言わたことは?

ありますよ。そんな時は、城島さんやキムタクさんとか、声をはらずにできるネタをやっています。

●売れるまでに苦労したことは?

以前はショーパブでの営業ばっかりでした。でも、お金がなくても、苦労とは感じなかったですね。バイトすればどうにかなるし…。

●ところでホリさんは「お笑い」という枠でくくっていいんですか?

僕、二足のわらじ系なんですよ。お笑いライブに出てるけど、ものまね番組にも出ているし。どちらのオファーも受けられるスタンスなんです。

●今後はコント色を強くしていく予定ですか?

今日のライブでは、ものまねが主体でしたが、今もDVDやライブでは、ものまねでコントをしてるんです。

●では、11月に発売されたDVD「ホリものまね単独ライブ本人不在!」もコントが盛り沢山?

あのDVDは完全にコントです。テリー伊藤さんのものまねでコントをしてたり…。熊本のみなさんにも、ぜひ借りるなり買うなりしていただけると、ありがたいですね。

●普段はどんな性格ですか?

フツーですよ。実は先日、某雑誌のインタビューを受けた時、僕があまりにフツーすぎるんで、取材の方はとてもショックだったみたいです。「冠番組を持ちたいでしょ?」「あまり考えていません」、「モテたいとかは?」「そうでもありませんね。モテたら嬉しいけど」という調子なんで(笑)。でもほんとに、ものまねを始める時も「冠番組を持つんだ!」などという野望はなくて、「レギュラーになれればいいなぁ〜」という感じだったんです。

●確かに、芸人肌という感覚ではありませんよね?

僕は、どちらかというとマネージャー的な考え方をするんです。昔は、サラリーマンだったんで…芸能界に入る前は、広告代理店の営業マンをしてました。もともと新しい広告メディアを作りたかったんですよね。だから、この商品はどうすれば売れるかな、とかマーケティング的なことを考えるのが、今でもすごく好き。

●ものまね芸人になったきっかけは?

僕は、面白いことが正しいと思っていて…その勘違いから始まったんです。お笑い番組を観ていて、オレも得意なことを伸ばした方がいいんじゃないかと…。で、ものまねだったら誰にも負けないのでは!?自分の力を試したい、と思ったんです。世の中に「あのものまねはオレが最初にやったんだ」というような、作品を残したいという思いもありましたね。

●今やお笑いブームまっただ中ですが、このブームが終わったら?

その時こそ、力を試される時だと思います。でも、それで消えちゃってもいいんです。また0からはい上がるための構想をねるのが楽しいから(笑)。

●今後、挑戦したいことは?

仕事では、声優など、いろいろやりたいですね。人間的には、ものまね抜きで、もうちょっと面白い深みのある人間になりたいです。なにせ、まだペラペラなんで(笑)。


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