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ゲスト&イベントギャラリー - GUEST & EVENTGALLERY -

プロフィール:

Big John TENTA /
ビック ジョン テンタ

見せる!聴かせる!踊らせる!+笑わせる!日本一の前座向きバンド!! “ザッツ・エンターティメント!!” SOUL・SWING・SKAの3つそれぞれスタイルを変え「聴かせるよりも見せる! 見せるよりも躍らせる!!」をめざすサラリーマンバンドです。 パルコビアガーデンでは夏限定『サーフ』ミュージックを披露。これから益々注目のバンドです♪

【メンバー】
●Lead Vocal
‥佐藤淳一=JAKE
●Guitar&Dancer
‥佐藤哲也=TETZER
●Bass
‥元村安伸=GLGO
●Drums
‥山田敏郎=TAGO
●Trumpet
‥山本昌宏=HEMAMO
Saxophone:
●Alto
‥元村安宏=HIROCHIN
●Tenor
‥宇土龍二=JOHNNNY
●Baritone
‥奈良典哉=NORITICA

●Trombone
‥津田慎也=KITCHEN
●Guitar(Soul)
‥久保広恭=B-Kubo
●Guitar(Soul)
‥轟木純一=Nice
●Vocal
‥池脇 忍=Goddy

Big John TENTA
http://www.bigjohntenta.com/

Big John TENTA(インタビュー)インタビュー日/2003年8月14日

去る8月14日(木)、昨夏にひきつづき、屋上ビアガーデン「にわ」で、見せる!聴かせる!笑わせる!のエンターテイメントショーを披露してくれたバンド・Big John TENTA(以下、BJTと略)。熊本と福岡を中心に活躍し、今後の動きも気になる彼らの楽屋におじゃまして、ライブ直前インタビューを行ってきました!
※バンドリーダーでリードヴォーカルのJAKE(佐藤淳一さん)を中心に、トランペットのHEMAMO (山本昌宏さん)、ギターのNice(轟木純一さん)がインタビューに応 じてくれました。

(JAKE=J)、HEMAMO=H)、Nice=N))

●ライブ直前とあって楽屋も賑やかですね。現在メンバーは何名ですか?

J):僕らってスカとかソウルとか、ジャンルごとに4ステージくらいするでしょ、それによって出演メンバーにプラマイがあるんですよ。でも総勢は13名。男性が12名で、女性が1名です。
H):つまりほら、モー娘。みたいな感じ(笑)。メンバーが入れ替わり立ち替わり変化するユニットということで。
J:それじゃ、まあ、そういうことにしといていいや(笑)。

●これだけ人数がいると、練習って大変でしょう?

J:そうですね。しかもサラリーマンバンドですから。ただしメインとなるのは昔の曲のカバーですからね、基本的には個人練習で大丈夫なんです。「こういうのをやるよ」って通 達して、あとは各自でイメージを作り上げ、練習してくる。それを週1回集まったときに合わせて、アレンジしていくような感じかな。
N):といっても、全員で集まるのはなかなか難しいんですけどね。

●大所帯(?)のメリット、デメリットってあります?

J):ん〜〜〜、情報が伝わりにくい!普段、メンバーは熊本市内、水俣、八代、久留米などバラバラに生活してますからね。しかも1人は、四国の松山から来てるんですよ。
H):でも人数が多いからこそ、細かく役割分担できるっていう良さもありますよ。例えばこの曲のここのソロはアルトサックスで、ここのソロはテナーサックスで考えてきて、とかいう風にね。
N):そう。で、コイツは怒られ役。
H):はい。僕はだいたい、怒られ役。
J):(笑)。まあ、みんないい大人だから、「こういう風にやろう」と投げかけると、それなりに期待以上のイメージを作り上げてきてくれますよ。

●衣装やステージ構成も凝ってますよね。それはどうやって決めてるんですか?

J):音楽がオールドミュージックですから、衣装の基本テイストは「ノスタルジック」。その時代を感じさせる衣装に、それぞれがトレンドや遊び心を取り入れて準備してます。例えばスイングなんかだと、30〜40年代のギャングスタイルを意識して、お揃いのスーツをオーダーすることもありますね。ステージの構成も、みんなで相談してやってます。なかなか全員集まらないから、大変な部分はありますけどね。でも大変と感じることより、むしろ僕ら自身が「みんなで昔の音楽をカバーして楽しもう」っていう気持ちと、その楽しさを「たくさんの人に伝えたい」っていう意識でやってますから。

●パルコでのライブは今年で2回目。残念ながら足を運べなかった人のために、BJTのライブの魅力を語ってください。

J):普段はライブハウス(熊本市内の「S#ARP」「ぺいあの」など)とかブライダル会場でライブをやってますけど、スイング、スカ、ソウルに加えて、サーフ&ロックンロールまで全スタイルを一気に披露するのは、ここパルコだけのスペシャル企画ですね。今日のライブにたどりつくまでは、かなりの下準備をしましたよ。
N):そういう意味では、僕らにとってもこのライブは今後も続けていきたい楽しみの一つ。1ステージ(ジャンル別 に)10曲ぐらいありますから、全部で35〜36曲は披露する予定です。
H):僕らの平均年齢って32〜33歳くらいで、オールドミュージックをリアルタイムで聴いてた世代じゃないんですよ。それでもすごく楽しんでやってる。だからお客さんも、音楽ジャンルのうんちくなんか全然知らなくていいんです。とにかく、来れば楽しめる、来れば踊れる!来れば笑える!これがBJTのスタイルですから。

●その「笑える」要素っていうのは?

H):それはもう、リーダーの吉本ばりのトークで。
J):いやいや〜、まあね(…とニコニコしつつ、突如、衣装替えでズボンを脱ぎはじめるJAKE氏)。「ザッツ!エンターテイメント」がモットーですから(まだ脱いでる)。音楽のジャンルとか演奏のクオリティがうんぬ んというより、ショーアップした部分を見せることを大切にしてるんですよ。僕らもお客さんも純粋に楽しければいい(ここで着替え終了)。それで、僕らの動きで熊本の街が少しでも盛り上がってくれれば嬉しいなと思ってるんですよ。福岡でも活動はしてますけど、やっぱり熊本からムーブメントを起こさないと。だからいつか、熊本城でライブをしてみたいですね。

●最後に今後の活動予定を。

J):ちょうど現在、レコーディングのためにオリジナルの曲づくりをやってます。2枚目となるCDも、オリジナルあり、カバーありの予定。聴いた人に「懐かしいね」と感じてもらえる、ノスタルジックで聴き心地のいいものに仕上げたいと思っています。ライブのスケジュールについては僕らのホームページを見てください!


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