プロフィール:
バンバンバザール /ばんばんばざーる
プロフィール:
イノトモ /いのとも3週間連続のスペシャルイベント「Friday night LIVE」。第2週目のゲストは、楽しいコラボライブを披露してくれたキング・オブ・ライブ・バンドのバンバンバザールと、福岡出身のシンガー・イノトモさん。今回は少し趣向を変え、全員(4名)への一問一答スタイルでインタビューを実施。個性を感じさせる、それぞれのオモシロ&マジメ&フシギ回答に注目してね。
(福島=F)、黒川=K)、富永=T)、イノトモ=I)) F):なんといっても美人が多い!!これしかないでしょ。
K):友達がいっぱいいる街。福岡出身なんで。大学時代の友達が熊本に結構いるんですよ。
I):熊本城。
T):毛深い。
F):一問一答でしょ。 だから詳しく聞いたらダメ(笑)。ていうか聞かずにムシして次にいきましょ。
F):「トークの一部」って感じですかね。感覚的には「日常のもの」だから。
K):自己アピールの場。
T):「人生」(語気強め)。
I):一期一会かな。
F):イノトモちゃん、さっきから一人だけキレイにまとめるよね〜。
K&T):うん、なんかズルイ(笑)。
F):RCサクセションの「3番目に大事なもの」。
K):プリンスの「When Doves Cry」。彼が主演した映画「パープルレイン」の中で流れてるのを聞いて、すごく好きになった曲です。
T):リー・モーガンのアルバムで「サイド・ワインダー」。それまでロックばっかり聞いてた自分が、このアルバムをきっかけにジャズに魅了されて「大人になった」という感じの名盤。
I):フェアグランド・アトラクション(ボーカル/エディ・リーダー)の「ハレルヤ」ですね。これは私が歌うことに目覚めた大切な曲なんです。
F):それ、俺もかなり聴いたよ。実は最初、あのレコードってジャケ買いしたんだよね。モノクロで、キスシーンが車のミラーに映ってるやつ。それで聴いてみたらすごく良くて。聴いたことがない人は絶対に聴いた方がいい!
F):千代の富士。
全員:え〜(笑)。
F):いやいや、コレ冗談じゃないよ。マジに。小学校の頃の俺のアイドルだった。学校から急いで帰って、千代の富士の取りくみは全部見てましたからね。
K):トム・ジョーンズ。「恋はメキメキ」ぐらいの頃からかな。
T):ギタリストの寺内タケシ。振り返って考えてみて、あの人が自分のアイドルだったってことに最近気付いたんですよ。
I):ん〜。自分にとっての永遠のアイドルという存在はいませんね〜。
F):今は自分の息子がアイドルじゃないの?
I):そうかな。今は子供が私の旬のアイドル。
F):女の子とデートしたい!その頃って、ホントにそういうの苦手だったんだよね。今もそうだけど・・。
F):いやいや。プライベートになると、全然ダメ(笑)。
K):泳ぎの練習がしたい!泳ぐのがあまり得意じゃないので、「あの時がんばってればな〜」みたいな。
T):音楽に専念したい。
T):やってたんですけど、まだまだあの頃の自分は音楽に対して「遊び」がありましたからね。青二才だったな、と。もし戻れたら、もっと本気でやります。
I):もう1度、スクールライフを楽しんでみたい。実際に17才の頃、特に学校が好きだったわけじゃないけど。もし今の自分がそのまま学生に戻れたら、楽しいかもしれないと思うから。
F):カイロプラクティック。 K:オートバイに乗ること。
T):サザエとアワビ。
I):鍼灸。
T):食べるのもそうだけど、素潜りして捕るんですよ。要するに海が癒しってことかな。
F):いわゆる密猟ってやつです(笑)。
F):これまでなかなか熊本市内でライブをする機会がなかったので、これから熊本に友達を作って、まるで恋人に会いにくるかのごとく足繁く通 って、楽しいライブをやりたいと思いますので、そのときは僕たちの歌を聴きに遊びにきてください。
I):熊本って、古いものを大切にしているいい街だと思うんです。だから、そこに住んでいる人たちには、きっとイノトモの曲を好きになってもらえると思います。また今回のようなライブをするときには、初めての人もそうじゃない人も、ぜひ聴きに来てください。