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ゲスト&イベントギャラリー - GUEST & EVENTGALLERY -

プロフィール:

中 孝介/あたり こうすけ
鹿児島県奄美大島出身、在住。28歳。
中孝介(インタビュー)インタビュー日/2008年8月31日

森山直太朗氏作曲による「花」のヒットも記憶に新しい中孝介さん。
新曲をはじめ、お馴染みの曲が生で聴けるチャンスとあって、熊本パルコの店頭は幅広い年齢層のファンでいっぱい!気になる中孝介さんのインタビューは必見です!!

●今日の熊本でのライブの感想を聞かせてください。

正直あんなにも人が集まってくれるとはまったく思ってなかったので、ものすごく嬉しくてライブにも力が入りました。

●熊本は初めてですか?

デビューしてから熊本には何回来たかわからないぐらいに結構来ています。

●熊本の印象、思い出などありましたら聞かせてください。

熊本に来たら必ず食べているものが馬刺し!馬刺しは本当に美味しいです!あと、街も都会過ぎずのんびりしているかんじがとてもいいなぁと思います。

●中孝介さんに憧れる方も多いと思いますが、ご自身が影響を受けた音楽やアーティストはいますか?

僕の今表現している音楽の根底にあるのが故郷の奄美のシマ唄なんですが、そのシマ唄を唄うきっかけになったのが同郷の先輩の元ちとせさんです。彼女との出会いが無かったら僕は歌い手にはなってなかったと思います。

●曲を作る際に心がけていること、大事にしていることはありますか?

僕の作品は色んな作家さんやミュージシャンの方々に提供してもらっていることが多いですが、僕が感じたことや思ったことを作り手の皆さんとやりとしをして生まれています。そういったコミュニケーションを大切に曲作が生まれています。

●中孝介さんにとって、音楽とは?

なつかしゃ(奄美大島の方言で人の心の琴線に触れること)です。

●今回発売されたアルバムについてお聞かせください。

タイトルを「絆歌」としたんですが、僕の音楽や活動ははたくさんの方々が集まって生まれているものが多いです。そんな中作家陣やミュージシャン、スタッフの皆さん、ファンの皆さんとの絆を歌うということで「絆歌」というタイトルにしました。
レコーディングはいつも活動の合間をぬって行ってきたので、そういう意味では正にアルバムのページをめくりながら写真を見ているような気がしています。
また、楽曲によっては今までよりより力強い声とサウンド、また違う中孝介の世界を楽しんでいただけると思っています。

●音楽以外の趣味はありますか?

体を動かすこと。

●最近ハマっていることはありますか?

最近始めたんですが、ミクシーです。マイミクになってくれる方が徐々に増えてきていて楽しいです。

●中孝介さんのパワーの源は?

とにかく日々全国を飛び回って唄を唄っているので、各地の美味しいものを食べることです。

●今後の目標は?

なつかしゃをより強く伝えられるような唄い手になりたいです。

●今後の活動のご予定は?

10月1日に2ndアルバム「絆歌」がリリースされます。全国ツアーの熊本公演があります。

『中孝介コンサートツアー2008〜絆〜』
11月24日(祝)熊本県立劇場・演劇ホール

●熊本のファンにメッセージをお願いします。

熊本の皆さん、いつも応援本当にありがとうございます!秋には全国ツアーでまた熊本に帰ってきますので、是非その際はたくさんの熊本の皆さんにお会いできればと思っています。


【INFORMATION】

10月1日(水)待望の2ndアルバム「絆歌」リリース。

『中孝介コンサートツアー2008〜絆〜』
11月24日(祝)
熊本県立劇場・演劇ホール


【PROFILE】

高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け独学でシマ唄を始める。
2000年の奄美民謡大賞で新人賞。同年、日本民謡協会の奄美連合大会で総合優勝。

2006年3月1日EPIC RECORDS JAPANよりデビューシングル「それぞれに」をリリース。日本全国のラジオステーションやTVにてパワープレーを多数獲得。九州においては全県のFM局にてパワープレーを獲得し話題を呼ぶ。

5月26日上海ARKにて行われたイベント「JAPAN NIGHT」に出演、他の日本人アーティストと共に数曲を海外で初披露、現地の上海人から大絶賛される。

2006年6月28日セカンドシングル「思い出のすぐそばで/真昼の花火」両A面シングルをリリース。「思い出のすぐそばで」は作詞に秋元康氏をむかえ、映画「着信アリFinal」の主題歌にも選ばれる。
また、香港の大スターアンディ・ラウが中孝介のデビューシングル「それぞれに」を広東語カバー。8月にリリースされた彼のニューアルバム「聲音」の中で「紅顔自閉」というタイトルで収録される。

2006年10月11日ミニアルバム「なつかしゃのシマ」リリース。中国人女性シンガー韓雪とのデュエット曲を収録。

2006年11月3日には台湾で日本より先行してフルアルバム「触動心弦」をリリース。このフルアルバム「触動心弦」は台湾でのyahooMusicチャートでは最高位1位を獲得。

2007年4月11日、3rd single「花」をリリース。森山直太朗作曲、詩人御徒町凧作詞による「花」はオリコンデイリーシングルチャートで11位にランクイン。

2007年7月11日には待望のファーストアルバム『ユライ花』をリリース。オリコンウィークリーチャート初登場7位を記録し、その後もロングセールスを続けている。

2007年9月には初の全国ツアーを実施。10月5日には台湾での単独公演も成功させる。
続く2007年11月14日には4th single「種をまく日々」をリリース。人気アニメ「BLEACH」のエンディングテーマにもなったこの曲は新しいファンからも支持を得る。

更に、2008年公開のアン・リー監督作品の映画「ラスト、コーション」のオフィシャルイメージソングを担当。 2008年春にはカジュアルブランドGapのキャンペーンモデルとして日本国内でビジュアル展開され大きな話題となる。 4月9日には5枚目のシングル「春」をリリースし、更に幅広いファンの指示を得る。 そして9月3日には既にファンの間で人気となっている楽曲「絆」を発表。 現在、最も注目されている男性シンガーである。


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